第9回 日本視野画像学会学術集会 The 9th Annual Meeting of the Japan Imaging and Perimetry Society|JIPS2020第9回 日本視野画像学会学術集会 The 9th Annual Meeting of the Japan Imaging and Perimetry Society|JIPS2020

学術集会会長挨拶

会長 富田剛司

第9回日本視野画像学会を主催させていただきます、東邦大学医療センター大橋病院眼科の富田剛司です。東邦大学はご存知と思いますが、東京都に在す大学です。なのに、何故函館で開催?と思われる方も多いと思います。

大きな理由の1つは、私はこれまで20年近くにわたり、函館の江口眼科病院で診察を行っており、本学会の副会長にもなっていただいた江口先生とは長年御親交いただいていることもあって、函館が好きでたまらない、という点です。この函館という素晴らしい街に、全国の眼科医(もちろんコメディカルの方々も)が集まれば何と素敵なことかと常々思っていました。また、視野画像学会理事長の松本長太先生もこの函館の魅力の虜になったお1人で、サーモンフィッシングの季節には先生とたびたびご一緒したことも函館開催を決意したもう1つの理由です。

学会テーマは、「最後の砦となる」です。中心視野は、患者さんにとって最後の砦です。この砦を何とか守ってあげる、という我々の意気込みを示したいと思いました。函館の5月はとても気持ちの良い季節です。この函館に皆さんと集結して、いかに患者さんの“見える”を守るかを、熱く論じ合いたいと思います。討論、勉強に疲れたあとは、うまいビールと北海道の山海の美味しい物づくしで函館を満喫してください。今回から、優秀演題賞も設けられます。

多くの皆様の来函をお待ちしております。

第9回日本視野画像学会学術集会

会長 富田 剛司

(東邦大学医療センター 大橋病院 眼科 教授)


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