放射線科医・血管外科医による
Vascular intervention ライブコース
EVT、EVAR、コイリング症例を予定

この度、Nara Endovascular eXperience and Technology symposium (NEXT 2019)を2019年10月31日(木)・11月1日(金)に、ホテル日航奈良にて開催いたします。
近年、わが国では罹患患者の高齢化と医療技術の進歩により、低侵襲で高い治療効果を有する血管内治療の需要が年々高まっています。特に大動脈や末梢血管疾患の治療方法として、血管内治療は急速に普及し、多くの施設で第一選択となっています。その一方、実臨床でさまざまな症例に遭遇するにあたり、治療戦略の立て方や治療手技が施設間で大きく異なっています。これらの状況を考慮し、日本の血管内治療をリードしてきた施設が集まり、各施設で蓄積してきた経験の共有と、最新のエビデンス構築や新規デバイス評価を目的とした血管内治療に関する研究会 Nara Endovascular eXperience and Technology (NEXT) symposium を2018年に設立しました。

設立の目的は以下の二つに集約されます。

① 血管疾患に対する血管内治療の高いレベルでの標準化を図り、本邦の医学・医療の進歩・向上に寄与する。
② 放射線科および他科の若手医師に対して血管内治療を中心とする治療手技や血管疾患全般の教育に注力する。

私がこれまで専門としてやって参りましたvascular IVR を専門とする放射線科医の減少を目の当たりにし、まずはこの治療について知ってほしい、というのが正直な気持ちです。コアメンバーは中堅の放射線科医と血管外科の先生方にも入って頂いています。ライブシンポジウムを通じて血管内治療の実際を供覧するとともに、これから血管内治療を始めようとする人にも気軽に参加していただけるような、敷居の低い会にしていければと考えています。昨年第1回目を奈良で開催し、多数のご参加を頂きました。第2回目はさらに多くの方にご参加頂き、たくさんのことを勉強して頂き、ご一緒に会を盛り上げていきましょう。

吉川公彦
NEXT symposium 実行委員長
(奈良県立医科大学 放射線科・IVRセンター 教授)

吉川公彦
youtube:再生ボタン

実行委員

井上政則
井上政則
慶應義塾大学
放射線診断科
鬼塚誠二
鬼塚誠二
久留米大学病院
外科
尾原秀明
尾原秀明
慶應義塾大学医学部
外科
福田哲也
福田哲也
国立循環器病研究センター病院
放射線科
本郷哲央
本郷哲央
大分大学医学部附属病院
放射線科
山岡輝年
山岡輝年
松山赤十字病院
血管外科
山口雅人
山口雅人
神戸大学医学部附属病院
放射線診断・IVR科

事務局

市橋成夫
市橋成夫
奈良県立医科大学
放射線科・IVRセンター
(事務局長)
藤村直樹
藤村直樹
東京都済生会中央病院
心臓血管外科
(会計担当)

NEXT2019 ファカルティー

足立 憲
山陰労災病院
放射線科
猪狩公宏
東京医科歯科大学
血管外科
内山英俊
総合病院 土浦協同病院
血管外科
大塚裕之
久留米大学病院
外科
小川普久
聖マリアンナ医科大学
放射線医学
片田芳明
東京女子医科大学東医療
センター 放射線科
加藤憲幸
三重大学病院
放射線科
金子健二郎
新百合ヶ丘総合病院
血管外科
久良木亮一
九州医療センター
血管外科
小林 平
JA広島総合病院
心臓血管外科
古屋敦宏
旭川医科大学病院
血管外科
阪口昇二
松原徳洲会病院 大動脈
ステントグラフト・血管内治療科
佐藤友保
土谷総合病院
放射線科
佐村 誠
山口大学医学部附属病院
血管外科
柴田 豪
市立函館病院
心臓血管外科
末吉英純
長崎大学病院
放射線科
杉本幸司
神戸大学医学部附属病院
放射線科
墨 誠
埼玉県立循環器・呼吸器病センター 
血管外科
寒川悦次
大阪市立大学医学部附属病院
放射線科
高山勝年
医真会八尾総合病院
放射線科・脳血管内治療科
高山利夫
東京大学医学部附属病院
血管外科
田中利洋
奈良県立医科大学
放射線科・IVRセンター
谷口尚範
天理よろづ相談所病院
放射線部(診断部門)
戸谷直樹
東京慈恵会医科大学附属柏病院
血管外科
中井資貴
和歌山県立医科大学
放射線医学講座
西尾福英之
奈良県立医科大学
放射線科・IVRセンター
服部 努
相模原協同病院 日本大学医学
部附属板橋病院 血管外科
坂野比呂志
名古屋大学医学部附属病院
血管外科
東浦 渉
沖縄県立中部病院
放射線科
古山 正
九州大学病院
第2外科(血管外科)
前田清澄
草津総合病院
放射線診療センター
前田剛志
東京慈恵会医科大学
外科学講座 血管外科
松原健太郎
慶應義塾大学
外科
嶺 貴彦
日本医科大学千葉北総病院
放射線科
元木 学
森之宮病院
心臓血管外科
山本浩詞
住友病院
血管内治療(IVR)センター

NEXT2019 開催概要

会期 2019年 10月31日(木)・11月1日(金)
会場 ホテル日航奈良
4階 飛天
〒630-8122 奈良県奈良市三条本町8-1
TEL 0742-35-8831
交通アクセス
主催 NEXT実行委員会
事務局 奈良県立医科大学 放射線科・IVRセンター内
〒634-8521 奈良県橿原市四条町840
運営事務局 株式会社エヌ・プラクティス内
〒541-0046 大阪市中央区平野町1-8-13 平野町八千代ビル7F
E-mail : next-info@n-practice.co.jp
TEL : 06-6203-6731 FAX : 06-6203-6730
取得可能単位 ・IVR専門医更新単位(5単位)
・インターベンションエキスパートナース専門医更新単位(10単位)
・日本脈管学会認定脈管専門医更新単位(1単位)
・Off the job training(OffJT) (最大5時間)

プログラム

Day 1
10月31日 (木)

18:00-20:00

症例検討会  (会場:4階 飛天)

座長 鬼塚 誠二、山岡 輝年、山口 雅人
コメンテーター 小川 普久、金子 健二郎、久良木 亮一 、寒川 悦次
O-1「Open-stent migration に対するBalloon technique TEVAR」
神山 拓郎 (天陽会中央病院 放射線科)
O-2「(GW誘導に工夫を要した)ステントグラフトとTAEにて治療した肝動脈仮性動脈瘤の一例」
花輪 真  (市立旭川病院 放射線科)
O-3「早期ステントフラクチャーの1例」
和多田 晋 (川崎市立川崎病院 血管外科)
O-4「肋間動脈再建部の吻合部仮性瘤に対し、ステントグラフト併用コイル塞栓術を行った一例」
岡田 卓也 (神戸大学医学部附属病院 放射線診断・IVR科)
O-5「EVAR後type Iaエンドリークに対してup-and-over snorkel techniqueにより治療した1例」
伊藤 栄作 (東京慈恵会医科大学附属柏病院 血管外科)
O-6「術後膵液漏出血症例に対するバイアバーン留置後に体内からバイアバーンが消失した一例」
影山 健  (大阪市立大学医学部 放射線診断学・IVR学)
O-7「Zenith Alpha thoracic endovascular graft proximal componentの中枢端の展開不良からなんとかbailoutできた1例」
長山 拓希 (国立病院機構長崎医療センター 放射線科)
O-8「内骨格は本当に怖いと思った1例」
原 正幸  (東京慈恵会医科大学 血管外科)
O-9「腎動脈瘤内に逸脱したステントのセル内をtraverseし、ステントグラフトでの動脈瘤のexclusionに成功した1例」
鳥飼 秀幸 (慶應義塾大学病院 放射線診断科)
O-10「C-TAG Active controlの展開中に糸が切れた症例」
大森 槙子 (東京慈恵会医科大学 外科学講座 血管外科)
19:00-20:00

NEXTパラメディカル イブニングセッション  (会場:4階 羽衣)

*プログラム確定次第、公開します。

Day 2
11月1日 (金)

8:40-18:15

ライブセッション (会場:4階 飛天)


8:30

Opening Remarks  吉川 公彦


8:40- 9:45

Live Demonstration 1 : やっぱり最後はEndoluminal bypass!

術 者 市橋 成夫
第1助手 山岡 輝年
手術コーディネーター 市橋 成夫、東浦 渉、藤村 直樹
座 長 加藤 憲幸、金子 健二郎、山口 雅人
コメンテーター 足立 憲、久良木 亮一、佐藤 友保、佐村 誠

【共催】日本ゴア株式会社

Short Lecture 1

【共催】日本ゴア株式会社

Short Lecture 2

【共催】株式会社カネカメディックス


9:55-10:15

Coffeebreak Seminar 1

【共催】日本メドトロニック株式会社


10:15-11:15

Live Demonstration 2 : Zenith Alpha Abdominal up to date

術 者 市橋 成夫
第1助手 鬼塚 誠二
手術コーディネーター 東浦 渉、藤村 直樹
前半
座 長 加藤 憲幸、金子 健二郎、山口 雅人
コメンテーター 足立 憲、久良木 亮一、佐藤 友保、佐村 誠
後半
座 長 中井 資貴、本郷 哲央
コメンテーター 末吉 英純、高山 利夫、古山 正、前田 清澄、山本 浩詞

【共催】Cook Japan株式会社

Short Lecture 3

【共催】Cook Japan株式会社


11:20-12:20

Live Demonstration 3 : 放射線科医のコイリング1:匠の技を盗め

術 者 井上 政則
第1助手 田中 利洋
手術コーディネーター 東浦 渉、藤村 直樹
座 長 中井 資貴、本郷 哲央
コメンテーター 末吉 英純、高山 利夫、古山 正、前田 清澄、山本 浩詞

【共催】ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

Short Lecture 4

【共催】 テルモ株式会社


12:30-13:00

Luncheon Seminar 1

【共催】ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社


13:00-13:30

Luncheon Seminar 2

【共催】日本ゴア株式会社


13:35-14:35

Live Demonstration 4 : TEVAR新時代

アドバイザー 大木 隆生
術 者 市橋 成夫
第1助手 藤村 直樹
手術コーディネーター 東浦 渉、西尾福 英之
座 長 鬼塚 誠二、阪口 昇二、坂野 比呂志
コメンテーター 大塚 裕之、小川 普久、片田 芳明、墨 誠、元木 学

【共催】日本ゴア株式会社

Short Lecture 5

【共催】キヤノンメディカルシステムズ株式会社


14:35-14:55

Coffeebreak Seminar 2

【共催】株式会社メディコン


15:05-18:15

Live Demonstration 5 : これであなたも石灰化病変マスター

術 者 田中 利洋
第1助手 井上 政則
手術コーディネーター 東浦 渉、西尾福 英之
座 長 杉本 幸司、戸谷 直樹、福田 哲也
コメンテーター 小林 平、柴田 豪、高山 勝年、谷口 尚範、前田 剛志

Short Lecture 6

【共催】日本ストライカー株式会社

Live Demonstration 6 : 放射線科医のコイリング2:匠の技を盗め

術 者 本郷 哲央
第1助手 市橋 成夫
手術コーディネーター 東浦 渉、西尾福 英之
前半
座 長 杉本 幸司、戸谷 直樹、福田 哲也
コメンテーター 小林 平、柴田 豪、高山 勝年、谷口 尚範、前田 剛志
後半
座 長 大木 隆生、尾原 秀明、服部 努
コメンテーター 内山 英俊、片田 芳明、古屋 敦宏、寒川 悦次、嶺 貴彦

【共催】日本ライフライン株式会社

Short Lecture 7

【共催】日本ライフライン株式会社

Short Lecture 8

【共催】ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

Live Demonstration 7 : 最後の砦:Active seal

術 者 市橋 成夫
第1助手 山岡 輝年
手術コーディネーター 東浦 渉、市橋 成夫、西尾福 英之
座 長 大木 隆生、尾原 秀明、服部 努
コメンテーター 内山 英俊、片田 芳明、古屋 敦宏、寒川 悦次、嶺 貴彦

【共催】センチュリーメディカル株式会社

Short Lecture 9

【共催】ニプロ株式会社


18:15

Closing Remarks  吉川 公彦


【ライブ共催】

カーディナル ヘルス ジャパン、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社、日本ストライカー株式会社、
株式会社カネカメディックス、キヤノンメディカルシステムズ株式会社、 テルモ株式会社、
株式会社フィリップス・ジャパン、株式会社メディコン

10:15-17:10

OffJTプログラム   (会場:4階 飛天)

実施日時

2019年11月1日(金)
1)10:15-11:15
2)11:20-12:20
3)13:35-14:35
4)15:05-16:05
5)16:10-17:10

コース内容

EVT-1

EVT Guidewire Education Course

ETOSS(イートス)とは…Educational Total Occlusion Simulation Systemの頭文字から作った造語であります。
各種CTO(慢性完全閉塞)で選択されるGuidewireの製品特性は、それぞれ設計を細かく変えて特徴を持たせております。
その違いを“閉塞病変モデル”を用いて触感的且つ視覚的に体感をして頂く目的のシュミレーターであります。
CTO-Guidewireに求められる特性として“穿通性”と“トルク伝達性”は重要な要素と考えております。
是非とも“ASAHI Guidewire Lineup”をETOSSで体感して下さい。

【運営協力】朝日インテックJセールス株式会社

募集人数
(1時間枠)
3名 (最小実施人数 1名)
COIL

3コースで
1時間

Tips of Cerenovus Coilsコース

複数の血管モデルに対して、異なった種類のコイルを用いたハンズオンを行います。
コイルの使用方法、状況に応じたコイルの種類・サイズ選択の習熟を目的と致します。

【運営協力】ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社


Interlock/IDCシリーズ 機械式コイルを使いこなす!

機械式デタッチャブルコイルの使い方、特長・利点、注意点、トラブルシュートのテクニックについて、網羅的にご習得頂くことができます。
サンプル品と血管モデルを用いて、ガイドワイヤとカテーテルのアクセスから始まり、親血管、動脈瘤に留置するところまで、社員がサポートさせて頂きます。
コイルは18タイプと35タイプをご用意し、それぞれのポイントをご習得頂きます。

【運営協力】ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社


ハイドロゲルコイル【AZUR CX35】ハンズオンコース

本コースではテルモの35インチ・ハイドロゲルコイル【AZUR CX35】のハンズオンを中心に実施します。模擬血管モデルを使用し、内腸骨動脈へのコイル留置を実施、その際にコイル挙動、及び理想的コイル配置等を体感頂けます。
また本製品は保険算定条件として「所定の研修を修了した医師が実施した場合に限り算定できる」との条件がついておりますが、今回ご参加頂きました先生方はこの研修に該当となります。

【運営協力】テルモ株式会社 

募集人数
(1時間枠)
3名 (最小実施人数 1名)
EVT-2

SUPERAトレーニングコース

SUPERAの基礎的な情報から臨床成績まで座学で習得していただいた後、特徴のある留置方法をハンズオンキットを用いて体験頂けます。
留置前からの準備の重要ポイントや至的留置に関するコツをハンズオンを通してお伝え致します。

【運営協力】センチュリーメディカル株式会社

募集人数
(1時間枠)
4名 (最小実施人数 3名)
ECHO

エコー下穿刺コース

下肢閉塞性動脈硬化症に対する治療は、従来のバイパス術や内膜剥離術等の外科的治療科から、血管内治療へパラダイムシフトしてきております。最も大きな要因は、デバイスの目覚ましい進歩によるものでありますが、そのデバイスを用いる上で、穿刺は最も重要な手技となります。高度石灰化で一部しかヘルシーな動脈がない、distal punctureを要するような症例等、エコー下穿刺が必須となる症例も少なくありません。しかし、on the jobでの経験では限界があり、エコー下穿刺ならではの技術をOff the jobでトレーニングすることは、非常に重要となってきております。今回のコースでは、各病院ごとでも可能なエコー下穿刺のOff the job trainingを提供し、エコーの描出の仕方、穿刺のテクニックにつき学んでいただきます。

【運営協力】キヤノンメディカルシステムズ株式会社

募集人数
(1時間枠)
4名 (最小実施人数 1名)
SG

エクスクルーダーIBEコース

当コースでは ゴア エクスクルーダーY字型ステントグラフトシステムの留置手技に加え、腸骨分岐用デバイス ゴア エクスクルーダー IBEの留置手技を体験していただけます。 大動脈腸骨動脈瘤の疾患モデルの透視画像を見ながら、器具をシミュレーターに挿入することで、ステントグラフト留置の流れ、各ステップにおけるデバイス選択とその操作を学んでいただけます。

【運営協力】日本ゴア株式会社

募集人数
(1時間枠)
4名 (最小実施人数 2名)

参加登録

参加登録費

本シンポジウムはライブ手術であり、実際に血管内治療に携わる医療従事者限定にさせて頂いております。

事前参加登録【10月10日(木)】 当日参加登録
医師 5,000円 10,000円
コメディカル 2,000円 3,000円
企業 5,000円 10,000円
研修医・学生 無料

問い合わせ先

NEXT運営事務局 next-reg@n-practice.co.jp

演題募集

10月31日(木)18:00から症例検討会を開催いたします。
血管内治療において実臨床で難渋した症例を大募集いたします。ふるってご応募ください。

特典

  • ・演題登録者はNEXT2019への参加登録費を免除いたします!
  • ・演題登録の中から、優秀症例は口演頂き、副賞として、交通・宿泊費をサポートいたします!(口演以外の方はNEXT会期中、ポスターを掲示させて頂きます)
  • ・最も教育的効果が高い優秀症例賞の受賞者は、症例検討会翌日のNEXT2019のライブデモンストレーションのプログラムにて、“Challenge Faculty”として、ライブコメンテーター席にお迎えいたします!

応募方法

下記項目を記載、および添付のうえ、メールにてご応募下さい。

件名『 NEXT2019 症例検討会 演題登録 』

  • 1.氏名
  • 2.所属施設、科名
  • 3.ご連絡先(携帯、メールアドレス)
  • 4.発表演題名
  • 5.発表内容については、PPT1枚にKey画像と経過を簡単に説明してください(ファイル名例:NEXT2019 Nara Taro)

送信先

NEXT運営事務局 next-program1@n-practice.co.jp

締切

8月31日(土)

*症例検討会発表選考の演題登録は終了しました。

*ポスター掲示としての演題登録は、9月30日まで受付ます。

Off-the-Job Training

NEXT2019 では、下記のとおり、Off the job training (以下、OffJT)を実施いたします。
・最大5時間のCertificateの取得が可能です。
・NEXTファカルティーが、随時助言、指導を行います。

実施日時

2019年11月1日(金)
1)10:15-11:15
2)11:20-12:20
3)13:35-14:35
4)15:05-16:05
5)16:10-17:10

コース内容

EVT-1

EVT Guidewire Education Course

ETOSS(イートス)とは…Educational Total Occlusion Simulation Systemの頭文字から作った造語であります。
各種CTO(慢性完全閉塞)で選択されるGuidewireの製品特性は、それぞれ設計を細かく変えて特徴を持たせております。
その違いを“閉塞病変モデル”を用いて触感的且つ視覚的に体感をして頂く目的のシュミレーターであります。
CTO-Guidewireに求められる特性として“穿通性”と“トルク伝達性”は重要な要素と考えております。
是非とも“ASAHI Guidewire Lineup”をETOSSで体感して下さい。

【運営協力】朝日インテックJセールス株式会社

募集人数
(1時間枠)
3名 (最小実施人数 1名)
COIL

3コースで
1時間

Tips of Cerenovus Coilsコース

複数の血管モデルに対して、異なった種類のコイルを用いたハンズオンを行います。
コイルの使用方法、状況に応じたコイルの種類・サイズ選択の習熟を目的と致します。

【運営協力】ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社


Interlock/IDCシリーズ 機械式コイルを使いこなす!

機械式デタッチャブルコイルの使い方、特長・利点、注意点、トラブルシュートのテクニックについて、網羅的にご習得頂くことができます。
サンプル品と血管モデルを用いて、ガイドワイヤとカテーテルのアクセスから始まり、親血管、動脈瘤に留置するところまで、社員がサポートさせて頂きます。
コイルは18タイプと35タイプをご用意し、それぞれのポイントをご習得頂きます。

【運営協力】ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社


ハイドロゲルコイル【AZUR CX35】ハンズオンコース

本コースではテルモの35インチ・ハイドロゲルコイル【AZUR CX35】のハンズオンを中心に実施します。模擬血管モデルを使用し、内腸骨動脈へのコイル留置を実施、その際にコイル挙動、及び理想的コイル配置等を体感頂けます。
また本製品は保険算定条件として「所定の研修を修了した医師が実施した場合に限り算定できる」との条件がついておりますが、今回ご参加頂きました先生方はこの研修に該当となります。

【運営協力】テルモ株式会社 

募集人数
(1時間枠)
3名 (最小実施人数 1名)
EVT-2

SUPERAトレーニングコース

SUPERAの基礎的な情報から臨床成績まで座学で習得していただいた後、特徴のある留置方法をハンズオンキットを用いて体験頂けます。
留置前からの準備の重要ポイントや至的留置に関するコツをハンズオンを通してお伝え致します。

【運営協力】センチュリーメディカル株式会社

募集人数
(1時間枠)
4名 (最小実施人数 3名)
ECHO

エコー下穿刺コース

下肢閉塞性動脈硬化症に対する治療は、従来のバイパス術や内膜剥離術等の外科的治療科から、血管内治療へパラダイムシフトしてきております。最も大きな要因は、デバイスの目覚ましい進歩によるものでありますが、そのデバイスを用いる上で、穿刺は最も重要な手技となります。高度石灰化で一部しかヘルシーな動脈がない、distal punctureを要するような症例等、エコー下穿刺が必須となる症例も少なくありません。しかし、on the jobでの経験では限界があり、エコー下穿刺ならではの技術をOff the jobでトレーニングすることは、非常に重要となってきております。今回のコースでは、各病院ごとでも可能なエコー下穿刺のOff the job trainingを提供し、エコーの描出の仕方、穿刺のテクニックにつき学んでいただきます。

【運営協力】キヤノンメディカルシステムズ株式会社

募集人数
(1時間枠)
4名 (最小実施人数 1名)
SG

エクスクルーダーIBEコース

当コースでは ゴア エクスクルーダーY字型ステントグラフトシステムの留置手技に加え、腸骨分岐用デバイス ゴア エクスクルーダー IBEの留置手技を体験していただけます。 大動脈腸骨動脈瘤の疾患モデルの透視画像を見ながら、器具をシミュレーターに挿入することで、ステントグラフト留置の流れ、各ステップにおけるデバイス選択とその操作を学んでいただけます。

【運営協力】日本ゴア株式会社

募集人数
(1時間枠)
4名 (最小実施人数 2名)

お申込みについて

  • NEXT2019に事前参加登録をお願いいたします。
  • ・OffJTの受講料は無料です。
  • ・下記の申込書をダウンロードの上、NEXT2019運営事務局まで添付送付をお願いいたします。
  • 締切:10月4日(金)
  •  *定員に達し次第、締め切らせていただく場合もございます。

NEXT2019 Off the job training 申込書(Excel)

お申込み先

NEXT2019 運営事務局 

next-secretariat@n-practice.co.jp

メール件名: OffJT申し込み

アーカイブ